秘密のノート

鏡によって見え方が違う?

こんにちは、かいた(@kilo_kaita)です。

先日、東京へ行った際にとあるホテルに宿泊したのですが、そのホテルにあった鏡を覗くとなかなか良い感じに自分が映っていました笑

しかし、洗面所にあった鏡を見ると、残念ながら(?)いつも自分が見ている顔に近い自分でした。

そこで、「鏡によって映り方が異なるのではないか」という仮設を立て、この記事で検証していきたいと考えました。

結論から言うと、
美化されて映る鏡は実際に存在しました笑

鏡によって見え方は異なる?

鏡の特性だけで考えても、見え方に変化をつけることは簡単です。

鏡を微妙に曲げることで細く見えたり、太く見えるように加工することが可能です。

しかし、調べていく中で明らかになったのは、光の加減によって大きく見え方が異なるというものでした。

例えば、薄暗い場所で鏡を見たほうが、より美しく見えるというものです。

鏡を用いた購買意欲を引き立てる”演出”

アパレルショップや美容室では、鏡で”良く見せる”というのは当たり前のように行われているみたいです。

しかし、それはとても簡単なことではなく、ライトの配置や鏡の大きさ、影がどこにできるか…など細かな計算があって実現するものでした。

痩せて見える鏡は存在した

更に調べを進めていくと、シェイプアップミラーという鏡にたどり着きました。

名前のとおりですが、痩せて見える鏡です。

業務用で販売されているため、このような鏡が店頭に並んでいることを考えると、やはり鏡によって見え方は異なるし、売り場の演出によってより美しく見えるということがわかります。

僕が見た良い感じに見える鏡の真実

調査を通じて分かったことから、僕が東京のホテルで見た良い感じに見える鏡の真実とは、

  • 部屋が少し薄暗い
  • 鏡が大きい

この2つの条件が揃ったことにより、実現したものであると考えることができました。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。