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【簡単】MacBook Late2008のバッテリ―を交換してみた

MacBook Late2008を購入したのですが、バッテリーが完全に消耗されていたので、Amazonで買ったバッテリーと交換してみることにしました。

  • MacBook Late2008のバッテリーを交換したい
  • MacBook Late2008を買うか迷っている
  • MacBook Late2008はまだ使える?

このようなMacBook Late2008に関するバッテリー等のお悩みを解決します。

なぜ今『MacBook Late2008』を使うの?

僕は従兄弟の誕生日に、『ぶっ壊しても良い』パソコンをプレゼントしました。

小学生なので、興味本位でアレコレやってみたいと思う気持ちがあるはずです(僕は壊して学びました)そこで、『ぶっ壊しても良い』MacBook Late2008(中古)を購入したのでした。

起動してみると、安いだけあってバッテリーが完全に消耗してました。せっかくなので、MacBook Late2008のバッテリー交換に挑戦します(これも学習!)

MacBook Late2008のバッテリーを購入

現状のMacBook Late2008は、電源ケーブルを接続しないと電源が入りません。



僕はMacBook Late2008に対応する互換バッテリーを3,800円程度で購入しました。互換バッテリーを選んだ理由としては、現時点で2008年のバッテリーを新品で入手することが難しく、万が一それが故障品や不良品であるとコストが掛かりすぎるためです。

届いたのがこちら。Amazonのダンボールを開くと、丁寧に包まれたダンボールが出てきました。箱には何も書いていないので、メジャーなブランドではない…ということかもしれません。

蓋を開いても突然バッテリーが出てくることはないため、商品の状態を綺麗に保つ点で言えばとても親切な梱包だと思います。

黒いクッション材の中からバッテリーが出てきました。バイオハザードで頻繁に目にしそうなマークのシールで封がされています。

このとき初めて知ったのですが、MacBook Late2008のバッテリーって背面から電池残量が確認できるんですね笑

バッテリーの残量を確認すると、始めから5つ分点灯したので今すぐ使えそうです!

MacBook Late2008の交換は簡単だった

早速ですが、MacBook Late2008のバッテリーを交換していきたいと思います。

まずはバッテリー面が背面にありますので、裏面にひっくり返します。何やらロックが掛かっているので、外していきます。

僕の場合はロック解除と同時に、取り付けられていたバッテリーが浮き上がりました。

先程紹介したMacBook Late2008の互換バッテリーに交換します。僕が購入したのは質感が違ったため、バッテリーの面だけツルツルになりました。

寄せ集めのロボットみたいで可愛いくないですか笑?

MacBook Late2008 互換バッテリーで動作する?

このように、無事動作しました!

正直、MacBook Late2008はかなり古いパソコンで、互換バッテリーを使用するのが怖かったのですが、問題なく起動しました!!

プレゼントしてからしばらく電源が入らない状態だったので、ケーブルを繋がなくても動作するのは新鮮な気持ちです笑

終わりに


今回はこちらの『MacBook Late2008用 互換バッテリー』を購入し、バッテリーで動かなかったMacBook Late2008の電池を交換しました!!

結果は見事に成功で、今後も長く使用できそうです。

思っていたよりも簡単で、不器用な僕でも2分掛からない交換作業です。ぜひ、皆さんも挑戦してみてください!

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。