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【動画あり】エレコムのリストレスト一体型マウスパッドをレビュー

人生で初めてまともなマウスパッドを購入しました、かいたです。

この記事ではエレコムが販売する、『ゲル素材のリストレスト付きマウスパッド』をレビューします。

結論から言うと、エレコムのマウスパッドは、コストパフォーマンスが良く、買って良かったと言える製品でした。

ただ、操作性や負担軽減に関して、少し気になる点がありましたので、しっかりレビューしていきたいと思います。

エレコム ゲルマウスパッドの特徴


色はブラック・ホワイトの2色

今回紹介するエレコムのマウスパッドは、色がブラックとホワイトの2色から選べます。

ホワイトのマウスパッドは、エレコムでは馴染み深い”顔”付きになっています。

”顔”は捨てがたいのですが、机がダークウッドなのでブラックにしました。

ゲル素材のリストレスト付き

マウスパッドのリストレスト部分に『ゲル素材』が採用されおり、手首の負担を軽減する機能がついています。

長時間マウスを握るような作業の場合、リストレストがあるとないとで作業後の疲労度が変わります。

マウスパッド表面に伸縮性ポリウレタン採用

伸縮性のポリウレタンを採用することで、滑りすぎない操作感を実現しているとのこと。

後ほどレビューいたしますが、ここで好みが分かれるかと思います。

エレコム ゲルマウスパッドをレビュー

エレコム ゲルマウスパッド パッケージ

お待たせしました、こちらが購入したエレコムのゲルマウスパッドです。

右側においてあるのは、5年ぐらい使用しているLogicool『G300s』です。今回は、こちらのマウスで検証していきたいと思います。

マウス操作中にずれない吸着素材

エレコム ゲルマウスパッド 裏面

マウスパッド裏面は、顔が映りそうなぐらい、テラテラしております笑

車に貼り付けるような、吸盤のようなさわり心地が一面に広がっています。

吸盤素材が、マウスパッドをずれないようにしているんですね。

エレコム ゲルマウスパッド 謎のシール

「なんのシールだろう?」

と思ったら、『MADE IN CHINA』でした笑
もちろん剥がしました。

ちょっと既視感のあるリストレスト部分

エレコム ゲルマウスパッド リストレスト部分マウスパッド表面には、ゲル素材のリストレスト部分がついているのですが…

「う~ん、少し見覚えがある…」

なんて考えながら突っついてみたところ、とてつもない弾力を感じました。新触感です笑

あえて言うなら「やわらかたい」

エレコム ゲルマウスパッドの使い心地

マウスパッド自体はかなり小さいのですが、マウスのDPIを最大まで上げている僕としては、十分な大きさでした。

DPIとはdots per inchの略でドット密度の単位のことです。簡単にマウスで言うDPIというのは実距離でマウスを1インチ移動させたときに○○インチ移動する、ということを指します。

出典:ゲーミングマウスのDPIとはどういう意味?DPIを高くするメリット・デメリット

滑りすぎない操作感については、普段通り操作してしまうと、少し距離が足りない感じです。
(3日間で慣れました)

Amazonで調べるとブラック・ホワイト共に500円程度で購入できるので、かなりコスパの良いマウスパッドだと思います。


ただし、ちょっと難あり

僕は腕が長いほうなのですが、マウスパッドのリストレストに手首を乗せていると、なんとなく肩が持ち上がっている気がします。

肩が持ち上がることで、少し違和感を感じるというか…いづい(仙台弁)です。

終わりに 初めてマウスパッドを買ってみて

パソコン歴17年目ですが、マウスパッドを購入したのは初めてでした。

正直、思っていたよりも良かったです。

マウスを操作する際の精度が高くなったと思います。

画像などを編集する際は、マウスパッドを積極的に使っていきたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。