秘密のノート

DAISOに卓上カレンダーが無かったから家にあるもので自作した

こんにちは、きろです。

今日、DAISOでカレンダーを買おうとしたのですが、寄った店舗にたまたま売っていなかったので自作したいと思います。

正直言って、30分程度で作り上げたものですから、まぁそこまで期待しないで下さいね。

でも、「カレンダーが欲しいけど買えない」という貧困大学生がいれば、ぜひ参考にして下さい。

卓上カレンダー作りで必要なもの

どの家庭にもある、スマホスタンドです。

高さが変えられるし、アルミ調でMacBookの隣においてもカッコいいやつ。

 

大体家に1台ある、穴あけパンチ。
(なければボールペンでOK)

大学生なら一度は買ったことがある、大学生協のノート。
見ての通り、中身は取ります。

無地で、裏にセミB5って書いてあるやつなら問題無し。

僕は今日までノートは正式なB5サイズだと思っていました。

カレンダーを印刷しよう

まずは、長さを測るのですが…コイツちゃんとB5じゃないので本当に注意して下さいね。

フリーサイズの印刷は、故障率が上る可能性がありますので、ここから先は自己責任でお願いします。

長さを測ってみると、横幅が252mm。

ググって出てきたセミB5サイズと大体一致したので、高さは測ってません。

余談ですが、定規曲がってました。

『ユーザー定義』でサイズ変更。拡大縮小を活かして印刷します。

カレンダーは、『年』と『月』を入れるだけで自動で日付の入る、僕オリジナルのエクセルファイルです。

西暦と月を入れるだけ!EXCELでA4の簡単なカレンダーを作ったこの記事では、 西暦と月を入力するだけで勝手に日付が入る、 シンプルなカレンダーの作り方を紹介します。 EXCELの関数を勉強...

とりあえず半年分印刷してみました。

え?なんで白黒なんだって…?

そりゃ、僕のプリンターは『モノクロレーザープリンター』ですからね!

卓上カレンダーを組み立てる

そんなこんなで印刷したカレンダーに穴を開け、

輪っかを通してスタンドに置けば完成。

輪っかがなかったので、僕はカラビナで留めました。

DAISOで売ってるAirPodsカバーに付いてきたやつです。

作ってみた感想

結局違うスタンドに置いた

久しぶりに物作りをしたのですが、めちゃくちゃ楽しいですね。

あるものだけで作るって楽しい。

小学校低学年のとき、家から持っていったお菓子の箱や洗剤の箱で、謎の物体を作った記憶が蘇りました。

あと、小学校高学年ぐらいから自分の部屋を持ったのですが、カレンダーを初めて設置しました。なんとなく、あると違いますね。うーん、違うなぁ。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。