秘密のノート

大学2年生で地方から首都圏の長期インターンシップに参加してみた反省と感想

こんにちは、かいた(@kilo_kaita)です。

最近、初めて参加したインターンシップが無事に終わったのですが、「こうしておけば良かった!」がありすぎて反省しまくりです笑

僕は宮城県に住んでおり、インターンシップは首都圏で行われました。

この記事では、

  • これから初めてインターンシップに参加する方
  • 泊まりでインターンシップに参加する方
  • 地方から首都圏で初めて就職活動をする方

このような方々が、インターン先で失敗しないために僕の反省点を書き出していきたいと思います。

結論から言うと、地方から来た雰囲気を無理に隠す必要がありません。僕は関東に住む方に合わせて、少ない荷物(風)で行ったのですが、正直逆に恥ずかしかったです笑

実際の荷物や服装などは、参加するインターン先によって異なります。
なるべく真実をお伝えしますので、ご参考になれば幸いです。

選考に夜行バスで行ったら完全に死んだ

グループディスカッション

インターンの適性検査を突破後に、東京でグループディスカッションによる選考が行われたのですが、交通費に無駄を感じた僕は夜行バスで向かったのでした…。

落ちたらもったいないから…という気持ちはわかります。僕もそうでした、ですが最高のパフォーマンスを発揮できるのは、間違いなく新幹線です。

私服でバスに乗り、リュックに入れていたスーツに着替えて選考に向かったのですが、バスを降りたら熱くて速攻で制汗スプレーを買いました笑

シャワー探しに苦労した

スーツに着替えたとありますが、何時間もバスに乗っていたわけですから、流石に汗で気持ちが悪い状態です。

僕がシャワーを借りた施設は、
HUBcafe Tokyo」さんです。

早朝だと、1時間600円で利用することが出来る施設で、コンセントとWi-Fiが使えて助かりました。シャワーを浴びるには25分550円(タオルは別料金)掛かります。

夜行バスは、本当に資金がない方にのみおすすめします。

新幹線と比較すると、移動の合計時間が数倍になるだけでなく、荷物が増えたりシャワーを浴びたりでなんだかんだお金や手間が掛かります。

新幹線なら 、移動中も作業時間に回せるなど、お金を払う価値はあります。

服装自由はやっぱり○○だった

スーツ

選考は、ほぼ全員がスーツもしくはそれに近い服装でした笑
当時はかなり暑い日だったため、ワイシャツにネクタイ姿の方もいましたが、選考担当者はスーツだったので、迷ったらスーツで良いと思います。

迷ったらスーツ、不安なら前回の様子を探して見ると良い。

交通費支給のための領収書には○○様と書く

交通費が支給されるということで、規定通りの新幹線に乗ったのですが、自分で切符を買ったのは人生初でした。

みどりの窓口で、条件通りの切符を購入したのですが、
「領収書には何と記入しますか?」と聞かれ、どうすれば良いかわからず窓口の方に聞いてしまいました笑

そこで、とりあえず「上様」にするのが無難だと教わり、そのままお願いしました。

インターン先に着いて担当者に聞いたところ、「上様」で問題ないとのことでした。
なので、それ以降は自動の切符販売機で購入し、自分で上様と記述して提出しています。

インターン先で2年生は意外に驚かれる

僕が参加したインターンは、ほとんどチームでの活動がメインでした。

周りは3年生なので、どんな企業のインターンに参加したか等々の話が盛り上がっていて、そこで「僕はこのインターンが初めてです」と言ったら、微妙な空気になってしまって…笑

そのとき「2年生なので、これからかなと思ってます笑」と言ってみたら、かなり驚かれましたね。バレてないな〜とは思っていましたが、まさかそこまでとは…というぐらい驚かれました笑

あ、僕は割と幼い顔の方だと思います。
(誰得情報)

意外と3年生だと思われるので、学年は気にしなくて良い

地方から参加する方はキャリーバッグだった

僕のイメージでは、就職活動といえばビジネスバッグでした。

実際に、僕が参加したインターンでは、首都圏から参加する方は大体の方がビジネスバッグだったと思います。

しかし、地方から参加する方の多くは、キャリーバッグでした。

見た目を気にして、落ち着いたデザインのバックパックで行ったのですが、荷物でパンパンになるだけでなく、活動中は荷物なんて誰も見ないので、キャリーバッグにすればよかったなと後悔しています笑

2年生でインターンに参加してよかったこと

今回、お世話になった企業にはとても感謝しています。

インターン先でのルールやマナーを実体験として学ぶことができたのは、今回参加させていただいた企業様のおかげです。

社会人としてのマナーが身につく

多分、大学でインターン先やメールにおけるマナー研修などなど、社会的に知っていて当然のようなことを学習しているかと思います。

正直に言いますが、紙だけでゴリゴリに社会人マナーを学習した学生と、実際にインターンなどへ参加した学生では大きく差がついていると思います。

というのも、余裕が出てくるんですよね笑
初めの2,3日頃は、何もわからず周りに合わせていたのですが、だんだんと失礼のない態が自然に出来るようになりました。

この機会が、今後様々な企業を訪問する上で重要な出来事になるだろうと、確信を持っています。

自分の知らない世界が広がる

当たり前ですが、インターンへ参加すると自分とは全く異なる出身・学歴の方と出会い、共に活動することになります。

自分と違う方と参加していくうちに、自分一人では想像することができなかった考え方に触れることができるので、参加するまでの視野がどれだけ狭かったのかがわかります。

インターンで活動を行うたびに、考え方や気持ちなどが変化していくのが、自分でもわかりました。(もちろん、そのためには本気で活動に取り組む姿勢が必要だと思います)

まとめ:これだけは気をつけるべき3か条

  • 夜行バスで参加するのは想像よりきつい
  • 服装:自由は自由じゃない(スーツ)
  • 地方から来た雰囲気を隠さなくて良い

インターン先の担当者は、こちらが学生であることを当然知っています。

知っていますし、なにか間違いがあることぐらい許容範囲だと思います。
間違いを事前に正すことは重要ですが、わからないことがあれば聞くことも重要だと思います。

どんな企業であっても、貴重な経験になることは間違いないと思いますし、絶対に学びにつながります。お世話になる、感謝の気持ちで望みましょう!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。